サービス

Service

パーソルイノベーションでは、”はたらく”の可能性を広げ、支えるための様々なサービスを提供しています。

サービス分類

パーソルイノベーションの各サービスは、外部労働市場・内部労働市場それぞれを支えています。どちらの領域も“はたらく”人・企業にとって重要な領域です。

多様性のあるはたらく選択肢を作る。外部労働市場(採用・採用支援等)。はたらく人の可能性を広げる。内部労働市場(生産性向上、その他)。

サービス一覧

人材紹介に関するサービス

パーソルイノベーション

転職エージェントサービス

ピタテン

外部労働市場

人材紹介のビジネスモデル上支援を受けづらい若年層を対象とした人材紹介サービス。
未来ある若者達が将来的に自分の理想とするはたらき方を手に入れられるような社会の実現を目指します。

みーつけあエージェント

外部労働市場

「みーつけあ」は、介護職/ヘルパーと介護事業所を繋ぐ、新しいかたちの転職支援サービス・人材紹介サービスです。

貴重な介護人材の就業機会を拡げ、労働力不足を解消することで、誰もが安心して最適な介護を受けられる、Best Careな世界を目指しています。

人材関連サービス・組織課題解決に関するサービス

HITO-Link

外部労働市場

「HITO-Link」を展開するHITO-Link事業は、採用管理システム「HITO-Link リクルーティング」や採用マーケティングツール「HITO-LinkCRM」のソリューションを提供しています。

コミックラーニング

内部労働市場

「コミックラーニング」は開始約3年で受講者数110万人を突破した、コミック教材を活用した“心を動かす研修”を提供する研修サービスです。

分かりやすさ・共感性といったコミックの強みに加えて、ビジネスパーソンに最適な高い専門性を備えた高効果・低コストの研修をご提供します。

TECH PLAY

内部労働市場

「TECH PLAY(テックプレイ)」は、約30万人※のテクノロジー人材を会員にもつITイベント情報サービスの運営、テクノロジー関連イベントの企画立案、法人向けDX構築支援サービスです。

テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX化の成功をサポートします。※2025年11月末時点

lotsful

外部労働市場

「lotsful(ロッツフル )」は、キャリアアップしたい個人を専任のタレントプランナーがスキルプロデュースし、ベンチャーをはじめとする企業や団体とつなぐ副業マッチングサービスです。

HRサイエンス研究所

フロントラインワーカーの行動データで現場を革新

HRサイエンス研究所について

所長:大羽 成征
HRサイエンス研究所 所長
大羽 成征
科学的な知見を通じて、納得感のある「はたらく選択」を支えていきたいと考えています。

このたびパーソルイノベーションにおいて研究所を開設することで、これまで積み重ねてきた研究成果や研究体制を基盤に、研究の対象を特定のプロダクトや事業にとどめることなく、より広い社会課題へと展開していきます。今後は、フロントラインワーカーをはじめとした現場ではたらく人々にも目を向け、はたらき方や心理的な負担、スキル形成、職場環境との関係性などを丁寧に捉えながら、科学的な知見を通じて、納得感のある「はたらく選択」を支えていきたいと考えています。

■ 事業部組織
HRサイエンス研究所は、「人と組織の科学」と「データの科学」を統合し、確立された科学的アセットを新たなビジネス価値へと変換する研究開発機関です。これまで培った独自開発技術やデータセットを活用し、多角的な事業開発や事業連携を通じて、「個人が活躍できる」社会の実現を目指します。 

■ 研究所紹介
PINOHRサイエンス研究所では、「情報科学」と「人間科学」という2つの科学を柱に、フロントラインワーカーを筆頭とした事業への直接的な貢献と次世代の採用インフラ構築に挑んでいます。
① 合理的な情報構造を設計する「情報科学」
データの科学をさらに深化させ、複雑な転職市場を論理的に解明するのが情報科学の役割です。キャリアアドバイザーを通した採用活動から得られる濃密な定性・定量データを分析します。
単なるマッチングアルゴリズムの提供に留まらず、AI支援システムの設計を通じて、人がより正しく、効率的に意思決定できるための合理的な情報構造を構築しています。
② 非合理な行動原理を特定する「人間科学」
人と組織の科学を、より「個」の探求へとシフトさせたのが人間科学です。人は必ずしも合理的には動きません。心理学や行動科学の知見を用い、求職者や企業の意思決定に潜む非合理な行動原理を特定します。具体的には、既存の枠組みを超えたアセスメント研究を行い、数値化しきれない「可能性」や「相性」を科学的な指標へと昇華させています。

■ 事業への貢献と実装
私たちの強みは、研究が研究で終わらない点にあります。現場の最前線にいるキャリアアドバイザーとの連携により、理論的背景に基づいた仮説を即座に実ビジネスへと投影します。
情報科学側:意思決定をブーストさせるAI支援システムの実装
人間科学側:人の本質を見抜く高度なアセスメント手法の開発

「合理」を追求する情報科学と、「非合理」を解き明かす人間科学。この両輪を統合することで、採用のあり方をアップデートし、持続可能な事業成長を牽引する極めてユニークな研究組織です。

■ 所長プロフィール
大羽 成征(おおば・しげゆき)HRサイエンス研究所 所長
2001年奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)修士(理学)修了、2002年同大学院にて博士(工学)取得。奈良先端科学技術大学院大学助教、京都大学講師を経て、2020年ミイダス株式会社に入社。統計学・機械学習を専門とし、医学・生物学分野における高次元データ解析の研究に従事。神経芽腫の共同研究では、遺伝子発現データを用いた予後分類手法を開発し、国際学術誌「CancerCell」に掲載。ミイダスでは研究所のシニアリサーチャーとして情報科学研究グループを率い、推薦システムなど人材データ活用の研究開発を統括。2026年4月よりパーソルイノベーション株式会社HRサイエンス研究統括部長。著書に『ガウス過程と機械学習』(講談社、2019年)

■ HRサイエンス研究所について
研究所名:HRサイエンス研究所開設:2026年4月1日 所長:大羽 成征 研究領域:人材科学、情報科学、フロントラインワーカー研究、アセスメント、マッチング、キャリア支援 など

R&D Function Unit

パーソルイノベーションは、R&D Function Unitに所属しています。

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